2012年12月24日月曜日

横須賀・鋸山の旅(2)

鋸山山頂から見た景色。
対岸は三浦半島です。


太平洋から東京湾に入る大小の船が見えます。
雲に覆われて富士山は見えません。


館山方面


陸側は房総半島の山々が連なります。


海側遠景を見てみましょう。
横須賀追浜方面の工場です。


横浜方面。うっすらとランドマークタワーが見えます。


川崎方面。風の塔が見えます。手前は君津の発電所(のようです)。


東京方面。うっすらとスカイツリーが見えます。


ロープウエイのスタッフの方ががキャンドルサービスの準備をしています。


今日は通常4時のところ6時まで営業しています。
でも客は全部で10人くらい。カップルらしいのは1組です。



鋸山の地獄のぞきです。


ここから江戸時代に石を切り出した断崖絶壁が見えます。

山の中を散策します。


日本寺大仏です。
高さ31m石で出来た大仏では日本一だそうです。


暗くなって来ました。
さあ、ロープウエイまで戻りましょう。


満月まであと3日。


金谷港の夜景がきれいです。
普段ここは夜景が見られる時刻までやっていないので、
今日来てラッキーです。


横浜ランドマークタワー


東京スカイツリーと東京ゲートブリッジ


東京タワーとレインボーブリッジ
とても遠いですが何でも見えます。


キャンドルサービスはカップル1組でしたが...


ぬいぐるみも一緒に下山して見送ってくれました。
(客よりスタッフの方々が楽しそうで...いい雰囲気でした。)


内房線浜金谷駅に来て見ました。


時刻は6時前です。


千葉湾岸めぐりを考えましたが、次の電車まで1時間近く待たねばなりません。
フェリーで夜の浦賀水道を渡りましょう。別のプランがあります。


フェリーターミナルに戻ってきました。


恋人の聖地にはせっかくのイルミにも誰もいません。
(どこからか現れたカップルが鐘を鳴らしていました。まさに2人だけのクリスマスです。)


6時20分発しらはま丸が到着です。


かまぼこを買って帰ります。


かなや丸とは後部のロビーが違います。


おなかがすいたのでたこ焼きを頂きます。


6時40分浦賀水道の中間地点です。
寒いですがデッキに出ます。プランの実行です。


横浜港6時発の飛鳥Ⅱと遭遇です。
3ヶ月の世界一周で使用される船です。
実物をみるのは初めてです。

40分で浦賀水道に到達して太平洋へ出て行くので、
6時20分発の久里浜行きに乗ると目の前を通過します。
この航路の新しい楽しみ方を発見しました。


飛鳥Ⅱを見送って、本日最後のプラン成功です。


なかなか充実した一日でした。



午後7時久里浜港到着


久里浜からは千葉方面の電車ばかりです。


先発の佐倉行きで帰ります。


横須賀・鋸山の旅終わり。








横須賀・鋸山の旅(1)

横須賀まで来ました。


横須賀線E217系です。
三浦半島はトンネルが多くあります。


駅のホームから護衛艦が見えます。


横須賀はカレーの街でもあるそうです。


駅を出るとすぐに自衛隊の基地が


駅から見えた護衛艦”ひゅうが”


風になびく日章旗


潜水艦が3隻も...
...はじめて見ました。


各部分をズーム
この手の知識はほとんどありません。


幕末に開設された横須賀製鉄所の記念館です。


鋼板をプレスする当時の装置です。


横須賀を去り久里浜へ


ここは3度目です。


横須賀で油を売っているうちに、しらはま丸は出てしまいました。


対岸からかなや丸が戻ってくるまで1時間あるので、
横須賀にあやかって”海軍カツカレー”を頂くことにしましょう。


今日は12月24日。
厨房もクリスマスです。


でも、いつもより人はいません。


”かなや丸”到着。
過去2回”しらはま丸”だったので、乗り遅れてよかったようです。


今日は特に人がいません。


後部のラウンジは”しらはま丸”よりゆったりしています。


クリスマスツリーも用意されています。


でも、こんな日に船で房総半島なんかに行く人などおらず、
ほとんど貸しきり状態です。なんという贅沢。


背後の久里浜火力発電所
海上の視界はいつもよりクリアです。


浦賀水道の中間地点で”しらはま丸”との交換。


鋸山が見えてきました。


金谷港に到着


ここは恋人の聖地だそうですが誰もいません。


昨日のランドマークタワー273mより56m高い鋸山に登りましょう。


ロープウエイはガラガラですが、このくらいの方がが良いです。
(横浜のブログの写真では人を出来る限り写していませんが、このところとにかく混んでいます。)


山頂到着。


金谷港のすべてが見えます。
横浜ランドマークタワーに負けません。


久里浜から戻ってきた”しらはま丸”が到着です。


鋸山散策の旅に続く。