2018年1月22日月曜日

中島→松山→宇和島・三津浜:中島汽船「なかじま」乗船記・予讃線気動車の旅

2017/1/4 木曜日

14:10中島大浦港から中島汽船「なかじま」で出航です。▼

帰りは座敷席でのんびりします。▼

先ずは野忽那(のぐつな)島に寄港。▼

続いて睦月島に寄港。▼

今日は興居島を除く忽那(くつな)諸島の島々を廻りました。▼

眩しい瀬戸内海の午後です。▼

船内に戻っておでんを頂きます。▼

松山観光港の松山・小倉フェリー「フェリーはやとも2」。この航路はまだ未経験です。▼

高浜港に到着。ここで降りて伊予鉄に乗り換えることも考えましたが、三津浜まで行くことにします(高浜も三津浜も料金は同じ890円です。)。

15:32三津浜港に到着です。お疲れさまでした。

石崎汽船の重厚な造りの建物。この辺りもゆっくり散策したいです。

三津駅に到着です。

ここからは伊予鉄で松山市駅まで行きます。

松山市駅のまつちかTOWNで夕食。店内は地元の常連さんで賑わいます。

松山市駅からバスでJR松山駅まで来ました。

ここからは未踏の予讃線気動車区間の旅です。キハ54+キハ32の2連です。出発は17:53ですが、特急列車の遅延のため数分遅れての発車でした。

予讃線の海側の分岐を走っていますが真っ暗で海は見えません。

乗ってきた列車は八幡浜まで行きますが、伊予大洲で先発の宇和島行きに乗り換えます。

19:37発のキハ54単行で予讃線の終点の宇和島まで行きます。2両に見えますが後ろのキハ32は逆方向の松山に行きます。

北海道のキハ54形500番台とは違ってロングシートでトイレはありません。

19:58八幡浜に到着。

別府航路への「のりかえ」表示があります。宇和島運輸フェリーの別府行きは0:20発の深夜便(3:10着、5:00まで船内休憩可)もあるので、もう少し遅く到着しても九州に渡れます。

卯之町で列車交換待ち。

特急「宇和海27号」に追い越されます。

21:09終点の宇和島に到着しました。▼

ホテルは駅の真上。乗って来たキハ54単行が見える部屋です。

汽船に気動車。塩分も鉄分も補給できた旅でした。お休みなさい。

2018年1月20日土曜日

松山・三津浜→中島:中島汽船「じんわ」乗船記・中島散策

2017/1/4 木曜日

午前7時半松山市に到着。▼

まつちかTOWNの「珈琲館」で朝食をとります。

ゆっくりとコーヒーを飲みながら今日一日の作戦を立てましょう。▼

随分と時間に余裕はあったはずなのにこの駅に着いたのは何故か午前9時。のんびりしすぎました。▼

三津駅から三津浜港までは案内によると徒歩13分。もう走らないと間に合いません。▼

ターミナルには寄らずに乗り場へ直行。係員の方に言って船内で運賃を支払うことに。写真も1枚だけパチリ(でも、フレームアウト)。9:10の出航になんとか間に合いました。▼

9:25高浜港に寄港。興居島(ごごしま)に向かう(株)ごごしま「えひめ2」が停泊しています。よく考えるとこの港の目の前の高浜駅の電車到着は9:06でしたから、ここから乗れば余裕で間に合いました。▼

高浜駅は5年前に訪れているのでこの事実に気が付かない筈はないのですが、なんともお間抜けな結果となってしまいました。まぁ、三津駅から走ったのも今となってはいい思い出なので良しとしましょう。

興居島の横ををかすめながら進みます。

まずは釣島(つるしま)に寄港します。▼

続いて中島の西側の神浦(こうのうら)港に寄港。▼

この後は、二神島(ふたがみじま)、津和地島(つわじじま)、怒和島(ぬわじま)と巡り中島西中港まで行きます。▼

ここからがこの航路の本番です。▼

まずは二神島に寄港。▼

続いて津和地島に寄港。▼

港では郵便車がスタンバっています。▼

津和地島を後にしてそのまま対岸の怒和島元怒和港へ向かいます。▼

本州側を望みます。採石跡の見えるツインピークスは大黒神島。Wikipediaによると瀬戸内海最大の無人島とのことです。大きく横たわる倉橋島と本州との間の海峡が音戸の瀬戸です。▼

さらに東には、下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ、とびしま海道の蒲刈大橋が見えます。昨年1月にこの橋を渡り大崎下島までバスで行きました。逆にあちらからこの界隈の島々が見えるということになりますが、このことはこの船に乗って初めて気が付きました。▼

怒和島元怒和港。この辺りの島はとても長閑ですが人々の生活を感じます。▼

上蒲刈島と豊島を結ぶとびしま海道の豊島大橋。豊島の次の大崎下島からしまなみ海運の高速船で呉線の竹原に行くことができます(乗船記はこちら)。▼

このあたりまで来ると船はほぼ貸切状態となりました。▼
怒和島をぐるっと周って反対側の上怒和港へ到着。▼

11:52中島西中港に到着。2時間半の船旅でした。▼

西中港からバスで海岸線を走り大浦港に向かいます。私以外の乗客はみんな運転手さんと顔なじみでした。

大浦港に到着。食事は近所のスーパーで買ってきてこのターミナルで食べました。▼

中島汽船「あさかぜ」。バスはこの高速船と時間が合わせてありますので、このまま直ぐに高浜港に戻ることもできます。▼

岸壁に繋留されている中島汽船「第二ななしま」(この写真は帰るときに撮りました。)。

散策開始。鄙びたアーケードですが薬屋さんは営業しています。▼

廃校となった小学校の時計は止まったまま。▼

忽那島(くつなじま)八幡宮にお参りして行きましょう。▼

樹齢千年の楠です。

静かな境内には誰もいません。▼

港に戻ってきました。長閑で静かな午後です。▼

ターミナルで島特産のみかんを購入。200円で結構な量があります。神奈川だとこの半分で500円くらいします。▼

三津浜に帰る船がやって来ました。▼

「まじかな」ではなく「なかじま」です。真面目な話です。▼

中島汽船「なかじま」乗船記へと続きます。